写真を残す意味とは?写真をカタチにするとよい6つの理由

思い出の写真

写真の楽しみは、撮ることだけではありません。残す、飾る、贈る…。カタチにすることで楽しめる写真の魅力がたくさんあります。

理由1:大切な思い出をすぐに見返せる

子どものころの記憶って、多くは写真と結びついていませんか。大切な思い出はアルバムなどにまとめておくと、手にとってすぐに見返せます。写真を見るといつでもその瞬間に戻れるので、記憶の輪郭がくっきりして、より愛おしい思い出に感じられるようになります。

理由2:そのとき気づかなかったことが見える

写真にはそのとき自分が見ていたもの、感じていたもの以外のことも写り込んでいます。カタチにして改めて見返すことで、子どもの成長を実感したり、見逃していた周囲の風景の美しさに感動したりすることもあります。

理由3:飾る楽しみが生まれる

お気に入りの写真は大きくプリントすると作品感が増し、見栄えもします。額に入れれば、お部屋のインテリアにもなります。お気に入りの写真がふと目に入ると、それだけでちょっと幸せな気持ちになれそうですよね。過去の大切な一瞬が、いまを温かく彩ってくれます。

理由4:写真を見せる楽しみが生まれる

アルバムやフォトブック、年賀状など、写真をカタチにすると人に見せる機会が増えます。写真をきっかけに会話が弾んだり、新たなコミュニケーションが生まれたりすることもありますね。

理由5:思い出を半永久的に残せる

いまから10年後、20年後には、記録メディアの仕様も大きく変わっている可能性があります。ちょうど昔のビデオカメラで撮影したVHSや8mmのデータをDVDに変換しなければならないように、現代のスマートフォンやデジタルカメラのデータも未来のデバイス用に変換が必要かもしれません。それに比べて、紙は1000年前からほぼ不変。誰でもいつでも、いつまでも見ることができます。孫やその子どもが、いつか自分の写真を見る日がくるかもしれないと思うと、なんだか楽しみになってきませんか。

理由6:写真をもっと好きになり、写真が上手になる

写真をカタチにすることで、自分がどんな写真を撮ったのかを客観的に見ることができ、「次はこんなアングルにしよう」とか「余計な看板が入らないようにしよう」といったことにも気が付けて、自然と撮影の腕も上がります。また、ほかの人はどう撮影しているのかが気になってくると、自分以外の人が撮った写真を「見る」楽しさも広がります。



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