赤ちゃん写真の撮り方!新生児からハーフバースデーまで

新生児からハーフバースデーまでの赤ちゃん写真の撮り方

赤ちゃんは驚くほどのスピードですくすく成長します。とくに生まれてから半年くらいまでは成長を祝うイベントも目白押し。家族の思い出づくりをしながら、お子さんのかわいい姿をたくさん写真に残してくださいね。

赤ちゃん写真の撮り方のコツ

赤ちゃんの写真を撮るときは次のようなことに気をつけると、かわいい写真が撮れます。

  • フラッシュは使わず自然光で撮る…赤ちゃんのやわらかな雰囲気にぴったり
  • 露出補正で明るく…プラスに露出補正をすると、ふんわり写真に
  • 連射モードを使う…手足はよく動くのでブレを防ぎます
  • アングルを変える…上、真横、斜めなどアングルを変えると印象が変化します

赤ちゃんのお祝い行事と撮っておきたい写真

誕生からハーフバースデーまでの成長の行事と写真撮影のポイントです。

  • 誕生…生まれたての赤ちゃんはどこか神秘的。分娩室に写真にスマホやカメラを持ち込めるかどうかは病院によって違うので事前に確認を。出産直後はすっぴんを気にするママもいるのでSNS投稿などは慎重に。
  • お七夜…誕生から7日目の夜に、赤ちゃんに名前をつけ、成長を願います。退院祝いを兼ねることも。赤ちゃんと命名書を一緒に撮るのもおすすめ。
  • お宮参り…生後30日前後、1カ月検診が終わったころ土地の氏神様にお参りをします。父方の祖母が赤ちゃんを抱くのが正式ですが、最近はこだわらない人がほとんど。お参りしたみんなで赤ちゃんを囲んだ写真もぜひ。
  • お食い初め…赤ちゃんが一生食べるものに困らないことを願う行事。生後100日前後に行います。箸を使って祝い膳を食べさせる真似をする瞬間がシャッターチャンス!
  • 初節句…赤ちゃんが初めて迎える節句のこと。女の子は3月3日のひなまつり(桃の節句)、男の子は5月5日の端午の節句です。記念撮影はひな人形や鎧兜と一緒に。
  • ハーフバースデー…もともとはアメリカで長期休暇と誕生日が重なった子を半年ずらしてお祝いするものですが、日本では生後6カ月のお祝いとして定着。部屋をかわいく飾りつければ、写真映えもばっちり。

撮っておきたい赤ちゃんの成長写真

何気ない日常の写真もあとから見返すと、すてきな思い出です。

  • 入院中の様子…病院のベビーベッドで寝ている姿や「○○ベビー」と書かれた札と一緒に
  • 顔のアップ…あくび、泣き顔、新生児微笑など、七変化する赤ちゃんの表情を
  • まつ毛や手足などパーツのアップ…パパやママの手と一緒に写すと小ささが目立って◎
  • お風呂(沐浴)…ベビーバスに入るのは期間限定。がんばっているママやパパの姿も
  • ねんね…寝相がアート風にみえる写真に挑戦するのもおすすめ
  • ミルク・おっぱい…がんばって飲んでいる姿が健気
  • ベビー服・おもちゃ…期間限定の赤ちゃんグッズはいい思い出・初めての○○…寝返り、ハイハイ、おでかけなど、人生の初めてを記録

【関連リンク】
家族の思い出いっぱい残そう「必撮こども写真~成長編~」

赤ちゃんの写真整理の仕方3つのポイント

どんどん増えていく写真は溜めてしまうと整理も面倒。大切な写真はカタチに残すのがおすすめです。

  1. いらない写真を削除 パソコンに取り込むときに、「ピンボケ」や「目をつむっている」など、明らかな失敗作を削除しておくだけでも違います。
  2. 定期的にプリントアウト 撮った写真は早めに見返してプリントアウトしてアルバムとして保管。月1回など頻度を決めておくと、子どもの成長を振り返るいい機会にもなります。とっておきの写真は大きくプリントして部屋に飾るのもおすすめ。
  3. フォトブックをつくる 赤ちゃんのフォトブック 一番手軽につくれるのがフォトブック。生まれた直後は成長も早いので、半年くらいまでを1冊にまとめるのもおすすめ。初めてのフォトブックには、「First Album」「生まれてきてくれてありがとう」「はじめまして」など特別なタイトルをつけてもいいですね。