脱マンネリ!母の日おすすめプレゼント【メッセージ文例付き】

母の日に贈るカーネーション

お母さんに日頃の感謝を伝えたい「母の日」。その由来や人気のプレゼント、プレゼントに添えたいメッセージ文例をまとめました。

母の日はいつ?由来やカーネーションの意味

「母の日」は5月の第2日曜日。アメリカで生まれた記念日で、アメリカでは祝日です。20世紀はじめ、アメリカのアンナ・ジャーヴィスという女の子が母親を亡くし、命日に白いカーネーションを供え、周りの人にも配ったのがはじまりとされています。1914年にはアメリカ議会で5月の第2日曜日を「母の日」とすることが決まりました。
当初は元気な母親には赤いカーネーションを、亡くなっていたら白いカーネーションを贈るとしていましたが、最近は赤に統一することが多いようです。日本では1937年にあるお菓子メーカーが、20万人ものお母さんを遊園地に無料で招待したのをきっかけに全国的に広がっていきました。

カーネーション以外はOK?母の日におすすめ・人気の花

カーネーション以外の母の日のプレゼント

赤いカーネーションは「母の愛」、ピンクのカーネーションは「感謝」が花言葉。どちらも母の日には最適の花ですね。花束やアレンジメント、鉢植えなどスタイルは自由。食べ物などのプレゼントに1本だけ添えてもすてきです。
もちろんカーネーション以外の花でもOK。「愛情」の花言葉をもつバラや、「希望」が花言葉のガーベラのほか、近ごろはあじさいなども人気です。

【実母・義母へ】母の日におすすめプレゼント6選

毎年、悩んでしまう人も多い母の日のプレゼント。とくに義理のお母さんへ贈るものは選ぶのに苦労することもあるようです。ただ、いちばん大切なのは感謝する気持ち。ここでは母の日の人気プレゼントランキングにもよく名前があがる定番品から、サプライズ感のあるものまで、6つご紹介します。

  1. スイーツ…手に入りにくいお取り寄せギフトや老舗の味なら安心して贈れます。
  2. スカーフやショール…身に付けるたびにもらった嬉しさを感じてもらえます。肌触りのよい上質なものが喜ばれます。
  3. ポーチや財布などの小物…お母さんの趣味に合うセンスのよいものを選ぶとよいでしょう。
  4. 健康・癒しグッズ…日頃の疲れを癒してくれる入浴剤やマッサージグッズなど。贈る相手を選ばない使い勝手のいいギフトです。
  5. 家電…キッチン家電などは便利で実用的。できればほしいものを事前にリサーチしておくとよいでしょう。
  6. アルバム…家族の思い出や孫の写真で作るオリジナルアルバム。サプライズ感もあり、とても感動してくれます。

母の日メッセージの文例

母の日に贈るメッセージ

プレゼントにはメッセージカードを添えると、より気持ちが伝わります。文体は日頃どれだけ親しいかによりますが、義母への手紙は最低限の敬語を使うとよいでしょう。実母へのメッセージはカジュアルでもOK。内容は日頃の感謝の気持ちをメインに、プレゼントを選んだ理由などを添えるとうまくまとまります。

【実母へのメッセージ例】

いつもありがとう。
なかなか帰省できませんが、みんな元気です!
日頃のお礼に○○を贈ります。
また一緒に旅行に行こうね。
いつまでも若く元気なお母さんでいてね。

【義母へのメッセージ例】

お変わりないですか?
いつも温かいお心づかいをありがとうございます。
1年間の感謝の気持ちを込めて○○をお送りします。
お盆には家族で伺いますね。
健康に気をつけて、いつまでも元気でいてくださいね。

母の日に、奥さんへもサプライズプレゼントを

最近は母の日に、夫から妻へプレゼントを贈る人もいます。妻として、ママとして、いつもがんばってくれている奥さんへのプレゼントは、サプライズ感も大事。過去の会話をヒントに相手がほしいものを想像できればよいですが、絶対はずさないのはフォトブック。1年間のママと子どもの2ショット写真ばかりを集めて1冊のフォトブックにまとめれば、母の日らしいオリジナルギフトが完成。パパと子どもから感謝の気持ちをコメントとして入れると、より感動的な1冊になります。