必見!運動会写真の撮り方とカメラ設定のコツ

子どもの運動会の写真

子どもの成長を感じる運動会。元気いっぱいにがんばる姿を写真に残したいですね。撮影テクからお弁当や服装選びまで、思い出に残る運動会写真を撮るヒントをまとめました。

運動会のママの服装、パパの服装は?

運動会ではたくさんの保護者と会うし、子どもと写真を撮ることもあるので、どんな格好がよいか悩みますね。保育園や幼稚園の運動会では、パパやママが参加する競技もあるので、基本的にはカジュアルで動きやすいものがよいでしょう。

*ママの運動会コーデ

ヒールや短いスカートは避けた、動きやすいカジュアルスタイルが基本。トップスはTシャツにチェックシャツ、ボトムスはジーンズやスウェット、最近はジョガーパンツも人気です。部屋着風に見せないためには、上下共にゆるすぎるシルエットにするのは避けます。足元はスニーカーやスリッポンなど。斜めがけバッグは貴重品を入れておくのに便利です。

*パパの運動会コーデ

爽やかで清潔感のあるカジュアルな服装がよいでしょう。デニムシャツやTシャツ、下はハーフパンツを合わせるパパもいます。

写真に撮りたくなる!カンタンかわいい運動会弁当

運動会弁当

がんばって作ったお弁当もぜひ撮っておきたい写真のひとつ。SNSでは「運動会弁当」のタグを検索すると、参考になるものも見つかりますよ。

  • ピック…挿すだけでにぎやかに。万国旗なら運動会らしさ満点!
  • プチデコ…ごはんを型抜きして、海苔パンチで切った海苔をのせるだけでキャラ弁風に
  • スティックおにぎり…見た目がかわいいうえ、食べやすいので子どもにも好評
  • そうめん…最近の人気メニュー。カラフルなカップで小分けにすると写真映えがアップ

運動会の写真撮影の3つのコツ

制限が多くベストショットを狙うのが難しい運動会。次のようなことを注意しておくと、よい写真を撮れる確率が上がります。

  1. プログラムをチェック あらかじめプログラムと競技の場所をチェック。かけっこ(徒競走)は、自分の子どもの数組前で試し撮りもしておくと安心。直線コースなら、ゴール前が人気の撮影場所。トラックを周る場合はコーナーでも躍動感のある写真が撮れます。ダンスや玉入れ、大玉ころがしなどの団体競技は子どもが見つけられなくてもとりあえずシャッターを押しておくと、あとで写っていることも。
  2. 運動会向きのカメラの設定に 競技中は手ブレしないようシャッタースピードを早くするか、スポーツモードなどに設定。脇をしめてカメラを両手でしっかり持つようにします。動きの速いかけっこ(徒競走)は連写モードで撮影を。
  3. アップの写真と引きの写真をバランスよく撮る ついついお子様のアップを撮りたくなりますが、ときには校庭全体など引きの写真も撮っておくと、運動会全体の雰囲気が伝わります。

*一眼レフカメラで撮る場合

運動会では一眼レフが本領発揮。望遠ズームレンズがあれば、いきいきとした表情が狙えます。ピント合わせは、通常の「シングルAF」ではなく、半押ししているあいだずっと被写体にピントがあう「コンティニュアスAF」にしておきます。

*スマホで撮る場合

一眼レフはパパに任せてママはスマホで撮影…ということもありますね。注意したいのはスマホのズームは表面を拡大しているだけなので、拡大するほど画像が荒くなってしまうこと。競技撮影はパパに任せて、近くで応援している弟妹や祖父母の様子を撮ったり、動画を撮ったりするとよいでしょう。

運動会で撮影しておきたいシーン

競技中以外にも、撮っておきたいシーンはいろいろあります。

応援している子どもの運動会シーン

<撮っておきたいシーン>

  • ほかの学年を応援している姿
  • 入退場シーン、入退場門
  • 友だちとしゃべっているところ
  • 先生との写真
  • お弁当(食べる前の料理、子どもの食事シーン)
  • 応援に来てくれた祖父母や兄弟姉妹の様子

撮った運動会写真はどうする?

せっかくよい写真が撮れても撮りっぱなしではもったいないですよね。写真はカタチにして残しておくと、記憶がいつまでも鮮明に残ります。
また、気に入った写真はプリントして家に飾ると親子の会話も弾みます。かけっこでの試し撮りなどで仲良しのお友だちの写真も上手に撮れていたら、プリントして渡してあげてもいいですね。



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