すぐに使える!フォトブックのスタンプ活用テクニック5選

余白にはコメントやスタンプ(イラスト)を入れると、レイアウトのワンポイントになります。どんなふうにスタンプを入れようか迷う方に、基本のテクニックをご紹介します。

1.スタンプで季節感を出す

子どもの成長のような時間の流れを感じるテーマでは、季節感のあるスタンプを使うのがおすすめ。チューリップやひまわりなど季節の花、こいのぼりやクリスマスツリーなど行事に関連したものは迷わず選べて使いやすいスタンプです。入学式の頃に桜が咲いていなかった場合でも、桜のスタンプを入れるだけで春の軽やかな雰囲気が出せます。

2.イベントで撮り忘れた小物がわりに

フォトブックを作るときは、人物以外の小物や風景も撮っておくとアクセントとして使えて便利ですが、撮り忘れたときはスタンプでも代用できます。結婚式ならブーケやウェディングケーキ、卒業式なら校舎や卒業証書など、シーンにあったスタンプを入れるとよいでしょう。

3・写真の説明補足に

わかりづらい写真の説明としてスタンプを入れる小技もあります。たとえば、移動中の写真は、パッと見ただけではどこかわかりませんが、横に飛行機のスタンプがあれば機内の写真だと伝わります。また、アウトドアの写真の横にテントの写真を入れておけば、テントが写っていなくてもキャンプの写真だとひと目でわかります。

4.文字スタンプで華やかおしゃれに

「Happy Birthday」や「Happy Wedding」などの文字はコメントとして入れてもよいですが、装飾してあるスタンプのほうが、おしゃれで華やかです。選ぶスタンプの雰囲気によって、写真の印象も変えられます。

5.吹き出しスタンプで物語風に

吹き出しスタンプを使うと臨場感が出ます。実際の撮影時のセリフを入れてもいいですし、想像で入れるのも楽しいですよ。連続した何枚かの写真に吹き出しを入れてマンガ風に仕上げてもおもしろそうです。



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