ハーフバースデーのお祝いの仕方は? 飾りや写真、ケーキのアイデア

ハーフバースデーのお祝いの仕方は? 飾りや写真、ケーキのアイデア

生後6カ月をお祝いするハーフバースデー。首が座ったり寝返りをするようになったり、赤ちゃんの成長を大きく実感できるころですね。子どもの健やかな成長を喜び、ママの日頃のがんばりをねぎらいながら、ハーフバースデーをお祝いしませんか。

ハーフバースデーとは?

ハーフバースデーとは、赤ちゃんの生後6カ月のお祝いのこと。もともとはアメリカなどで長期休暇の時期に誕生日を迎える子がお友だちにお祝いしてもらえるように、誕生日を半年ずらしてお祝いをする習慣です。

日本でも同じ呼び方で、生後6カ月のお祝いとして定着してきました。2010年代に一気に広まった新しいイベントです。

ハーフバースデーはどうやって祝う?(ケーキ、飾り、写真撮影など)

ハーフバースデーに、とくに決まったお祝いの仕方はありません。一般的には1歳の誕生日などと同様に、部屋を飾り付けしたり、お祝いの料理を作ったり、写真を撮ったりしてお祝いをします。

離乳食ケーキでお祝い

ちょうど離乳食が始まるころなので、赤ちゃんも食べられる離乳食ケーキが人気。おかゆや豆腐の白を生クリームに見立てることが多く、「離乳食ケーキ」で検索するといろいろなレシピが見つかります。ケーキではなく、型抜きした野菜などで飾り付けたお祝い風の離乳食プレートを用意してもかわいいですね。

ガーランドやバルーンで飾り付け

ガーランドやバルーン(風船)、マスキングテープなどで部屋に飾り付けをすると、パーティ気分が盛り上がり、楽しい雰囲気の写真も撮れます。ガーランドやバルーンは100均でも購入可能。最近はかわいいガーランドのフリー素材を配布しているウェブサイトもあるので、自宅のプリンタで印刷して手作りすることもできます。

ハーフバースデーのイベントに参加

最近は全国各地の赤ちゃん用品店などでハーフバースデーのイベントも開催されています。記念撮影や手形・足形アート、王冠作りなどを楽しめるところが多く、ほとんどのイベントが無料で参加できます。

記念写真の撮影アイデア

自宅で記念写真を撮影する場合は、「寝相アート」に挑戦したり、赤ちゃんのおしりの割れ目を使って1/2を表現したりするのが人気。100均のフェルトなどで王冠やティアラを手作りし、赤ちゃんにかぶせてあげるのもかわいいですよ。最近は写真スタジオにハーフバースデーの撮影プランもあります。

ハーフバースデーの写真をフォトブックで残そう

生まれてからハーフバースデーまでの写真は、子ども自身の記憶に残らない時期だからこそ、フォトブックやアルバムなどかたちにして残しておいてあげたいですね。子どもが大きくなったとき、家族の愛情に包まれて育ったことを実感できる大切な宝物になります。

とくに生後半年までは赤ちゃんの成長も著しく、節目のイベントも多い時期。ハーフバースデーまでのお祝い行事や撮っておきたい写真は「赤ちゃん写真の撮り方!新生児からハーフバースデーまで」も参考にしてみてください。

フォトブックなら同じものを同時に何冊も注文できるので、プレゼントにも最適。とくに孫の成長をいつも一緒に見守ってくれている祖父母へ贈るととても喜ばれますよ。ハーフバースデーのお祝いに両親から何かプレゼントをもらった場合のお返しにもぴったりです。