思い出の卒業式に!写真撮影のコツと服装のマナー【小学校編】

卒業証書

親も子も感動の卒業式は、感動のシーンが目白押し。卒業式の日の写真は卒業アルバムには入りませんが、パパやママのカメラだからこそ撮れる、とっておきの表情やすてきなシーンがたくさんあります。

小学校の卒業式、服装や髪型はどうする?

卒業式準備で一番悩むのが服装かもしれません。写真に残るので、主役のお子さんはもちろん、ママやパパも失敗しない服装を選びたいですね。

卒業式の母親の服装

*母親の服装

洋装ならスーツやワンピース。卒業式では、ネイビーや黒など暗色系のスーツが定番。コサージュやブローチを使うと、顔周りが華やかになります。卒業式は体育館でおこなわれることが多いと思いますが、この時期は寒いので、保温効果の高いインナーや使い捨てカイロ、ストールなど防寒対策も忘れずに。式典には着物もぴったり。洋装が多いので、和装は目をひきます。

*父親の服装

ビジネススーツが一般的です。ネクタイは、大柄よりこまかい柄のほうがあらたまった感じがします。体育館ではスリッパに履き替えるので、靴下もポイント。靴下の色はパンツか靴に合わせるようにします。

*子どもの服装

男の子はブラウスに紺やグレーなど落ち着いた色味のスーツ、女の子はワンピースやアンサンブルスーツなどが人気です。最近は袴をレンタルする人もいます。

卒業式の写真の撮り方・撮影の3つのコツ

式典中の写真撮影では以下3点に気をつけるとよいでしょう。

  1. 卒業証書授与の流れをチェック 卒業証書授与の順番、およびステージのどこから上がってどこに降りるかを子どもに確認しておくとよいでしょう。子どもが向かって左側から降りてくる場合、左側の保護者席に座っておくと、降りてきたとき正面の表情が狙えます。
  2. カメラの設定を最適なものに 会場が暗ければ、露出を調整して明るく撮ります。スマホなら、暗いところをタップすると全体が明るくなります。撮影時は、カメラやスマホを両手でしっかり固定してブレを防ぐとよいでしょう。式典中はカメラのシャッター音は消しておくと安心。卒業証書の授与など撮り逃したくないシーンは、連写機能が便利です。スマホの場合、ズームしすぎると画質が落ちるので注意が必要です。
  3. 充電とSDカードのチェック 卒業式に限りませんが、一大イベントの前には充電とSDカードの残量チェックは忘れずにしておくとよいでしょう。

卒業式の日に撮影しておきたいシーン

卒業式当日の教室の写真

卒業式当日は式典以外にもシャッターチャンスがいっぱい。いろいろなシーンを残しておくと、あとでアルバムやフォトブックにまとめたとき、一日の流れがよくわかるものになります。事前に子どもに思い出の場所を聞いておくのもいいですね。

<撮っておきたい場所・シーン>

  • 卒業式の看板の前で
  • 先生や友だちと一緒に
  • 親子で一緒に
  • 泣いている先生や子どもの表情
  • 卒業式の式次第、卒業証書
  • 校内の思い出の場所
    …屋外なら、校舎、校門、校庭
    …屋内なら、廊下、下駄箱、ロッカー、教室札、机や椅子、廊下、時間割、黒板、時計

卒業式の思い出はフォトブックでカタチにして残そう

卒業式の写真

卒業式の1日はとてもドラマチック。この日に撮った写真は1冊のフォトブックやアルバムにまとめておくのがおすすめ。卒業アルバムとはまたちがう味わいがあり、見返すたびに感動がよみがえります。フォトブックなら同じものを同時に何冊も注文できるので、祖父母のプレゼントにも最適。孫の成長を一緒に喜んでくれます。



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